*くららばあさんnoさんぽみち*

 
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12日(土)こんぴらさんに行ったあとは、旧金毘羅大芝居(金丸座)へ寄ってみました。
 

旧金毘羅大芝居は国の指定文化財で、天保6年(1835)に建てられ、現存する日本最古の芝居小屋だそうです。
昭和45年に国の重要文化財に指定され、昭和47年から4年間かけて移築復元されたそうです。
(パンフレット引用)

では、中へ
 
説明を受けて、花道も歩かせていただきました。舞台にも。

2階から
 
顔見世提灯はこの春の開催の時のもの
昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎」が毎年春に開催されているようで、一度は見てみたい歌舞伎の世界です。
一日2公演で1500人くらいがいらっしゃるようです。
熱のこもった案内がとてもよかった、見ただけではわからないことばかりです。

こんぴらさんに行く途中、気になる橋を見つけました。
 
向こうの ↑ 緑色の屋根の橋です。
昨日記事にしましたが、ミラーレスカメラの設定が水彩画風になってしまってたので、こんな画像になりました。

帰り道、寄ってみました。

鞘橋(登録有形文化財)です。
 
金倉川に架かる橋、銅葺唐破風の屋根、アーチ式の木造橋です。

少し暗くなってきて、この後、いつか行って見たいと思っていた場所に移動です。
 
あっ、車も混んできた! それはまた次回に…
お付き合いいただきありがとうございました。
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Comment

2015.12.17 Thu 10:10  |  時代がかった寄席

kulalaさん おはようございます、

一度はこんな雰囲気の寄席でお芝居を楽しんでみたいものですね。
さすが金比羅さんゆかりの場所ですね、由緒有るものが多い。

ミラーレス設定だと画像が何となく柔らかくなりますね。
プロの方のような〜〜

良いところですねえ。

2015.12.17 Thu 16:18  |  しおかぜさんへ

こんにちは。

ほんと、一度は見てみたいものです。
歌舞伎で有名な方が毎年たくさんいらっしゃるよう、そんな本格的な舞台を歩かせていただきました。
観光用に電気が天井についていますが、冷暖房もなく、明かりは横からもとれるようで、自然の光の中で行われるようです。
だから、開催は暖かくなった4月だそうです。
天井の竹で編んだ格子からは花吹雪も降ってくるようです。
廻り舞台も人力です。
そんな床下(奈落)も歩いたのですが、フラッシュなしで撮ったので、ボケボケでした。

ミラーレスの水彩画風、1枚ではわかりにくいですね。
すべての写真がなっていたので、どうしたことかと思いました。
修正できるものならしたいと思ったのですがダメでした。

いつもお越しくださりありがとうございます。

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 広島市在住 
 娘も独立し、還暦を過ぎた
 夫婦二人とコーギーさすけ
 と仲良く?暮らしています。
 お日さま、空、お花に元気を
 もらいながら、これからの
 人生、焦らずゆっくり…
 小さな幸せ探しです。

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